【英語関連雑記④】英語学習と音読【私の体験を踏まえて考えています】

英語を学ぶ二人 英会話
PIXABAYより引用

音読で確認

英語は文法の学習も含まれますが、口の形を色々と変化させて色々な音を出す学習も含まれます。初めは出せなかった音が段々に出せてくる学習効果は面白いものです。学校での授業で先生の発音に注意して学んでいくのは難しいです。先生との相性、その時の生徒の気分もあるから上手くいかない時があります。しかし、上手くいかなかったとしても自宅に帰って復習をする時に声に出して発音記号の音と同じか確認する事はとても大事です。対象としている文章で新しく出てきた単語を確認してみて、自分が発した言葉がスラスラ言えているか確認して、何度も繰り返してみて、自分の耳で自分で発した言葉を聞いてみるのです。その時にあなたの頭の中では言葉を作り出す作業と言葉を聞いてみる作業が同時に出来ています。それを繰り返すことが大事です。

音読の意義

音を作り出し、自分の耳で確認していく作業にはリズムに関する作業も加わります。慣れてくるにつれて、始め文章をフレーズで読んだときのリズムが再現出来ているか確認できてくるのです。文章全体でアクセントを含めてリズムが気になってくるのです。ただ文章を読むだけでも強調したいところや、間を置きたい文章の区切りを表現していきます。母国語でも棒読みをするか感情を込めるか違いますからね。英語で話している相手が居るときは尚更です。音読にはそうした意味があります。

音読の習慣

音読する意義が大きいことを感じていただけたかと思います。初心に帰って学び直す社会人の方も意識して音読する機会を増やしてください。学生に頃とは違った視点で作業ができるはずです。そして、音読が習慣化できたら作業時間の質と量を少しでも確保していくように心がけてください。習慣化の中で私が心がけている事は毎日の作業の中で勉強をしていくことです。例えば通勤電車の中で昨日学んだ英語のフレーズを思い出し復唱、サイトで確認します。

音読の効果

音読と黙って文章を読み進める時間を比べた時に、自身の理解に対して確認できる場合が多々あります。読めていたつもりの発音を記号で確認したくなったりします。場合によっては自分の癖に気付き、それが改善できているときもあります。何より音読の場合のほうが記憶に残る効果が期待できるので是非とも少しでも沢山の言葉を発して確認しながら記憶を定着させましょう。

〆最後に〆

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スポ

コメント

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