【英語関連雑記③】英語学習とくりかえし【体験踏まえた飽きない方策】

英語を学ぶ二人 スキル向上
PIXABAYより引用

学習は反復が基本

英語学習で反復が必要な事情

英語学習に限らずに、学習において正しいひな型(定式)を徹底して覚えていくことはとても大事です。例えば数学で三角関数を学ぶ時にSin,Cosin、Tnagentの意味を図で理解して、理解出来なければ初めの一文字の形を三角形の関連部分の形を指で何回も真似して理解していくのです。英語でも基本を覚えて発音記号に対応した口の形や音を何度も確認して、自信をもって新しい単語を覚えていくことが出来るまで、何度も何度も確認して安心して進めるべきです。

方向性を修正しながら反復する

分かったつもりになっても実際に間違えて覚えていたりする時があるので自分の設定よりも少し多めに繰り返す方が安全です。こう考えていくと時間はどんどん過ぎていきますので学校の友達やオンライン学習の先生に学習法を確認・相談しながら学習を進めていきましょう。

学習は修正(見返り)が必要

客観的に学習方法を測定する事が重要

前段の話で「確認・相談」の重要性に関して話しましたが間違った学習方法で学習を進めていき、間違った方法で時間だけ浪費していくことは避けるべきです。新しいことを始める際には不安で勉強方法を確立するだけでも時間がかかります。出来るだけ客観的に学習効果を測定できる手法を確立しましょう。

私の場合の英語学習方法(その客観的な評価)

私の場合は英語学習に際して特定の参考書を数か月でマスターするという目標設定をして、初めの数行を暗記して、プラスで全体の論理構成(文章構成)を暗記して各テーマごとに暗記していました。全体を暗記する時間も惜しいと思ったのですが初めの1フレーズを徹底的に書きだして見返してミスを確認・訂正して再暗記していました。そうした学習が自信につながり他の文章でも似ている構成を理解しやすかったです。

学習は楽しく進めることが大事

「興味を持つ」、と「単純に楽しい」の違い

此処での楽しいという言葉を単に漫才を見て楽しむみたいな意味でつかっていません。英語で表現すればFeel Fan という言葉より Interested という言葉で表せる状態を作るのです。

(私が)興味を喚起させた方策

信頼感が必要な学習でもあるので私は定評のある参考書を選択していました。高校時代に英語の先生が推薦してくれていた本で旺文社の「標準問題精稿」という本があり使っていました。その本ではアインシュタインの文が使われていたり文豪マーク・トゥェインの文章が使われていたりしたので、英文での教養を身に付けているつもりで学習を進めていました。高校時代の私にとって知的好奇心を満足させられる教材を使っていた訳です。モチベーションアップに、そうした方策は効果的です。

段々にハードルを高くして目標再設定

色々と記載していきましたが、何より初めから高い目標を設定して挫折することは慎むべきです。挫折して自分が悲劇のヒーローになって終わりでは全く人に語れる時間が作れません。効果を見極めながらできるだけの時間と情熱を作り出して、自分の課題をこなしてください、

〆最後に〆

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