【英語関連雑記】英語学習と語幹【私の思い出話(体験談)を踏まえます】

英語を学ぶ二人 英会話
PIXABAYより引用

「語幹」の基本的な考え方

語幹を英語で表現するとSTEM。樹木に幹(STEM)があるように、言葉にも基本となる「語幹」があります。

言葉にも基本となる部分があります。

やみくもに言葉を暗記していくよりも語幹をしっかり理解しながら語彙を増やしていった方が効率的なわけです。

出来るだけ立ち止まって一つ一つの語幹を理解していきながら学習を進めていきましょう。

別の考え方をしたら、学習で関心を持ちながら時間を使えるのです。

不謹慎な言い方で恐縮ですが、英語に飽きてしまって段々に英語から離れていくパターンも想定できますね。出来るだけ熱意を持って英語に取り組む方が効果的です。

語幹の例

具体的な例をあげて語幹が単語の中で果たしている役割を考えてみます。

ラテン語由来「port」= carry(運ぶ)

transportの単語で使われているportはもともと運ぶという意味合いを持ちます。

人称化してポーターさんが出てきたり、運び込む場所としてポートランドという言葉も派生します。

ラテン語由来「form」は、「形づくる」

ロボットアニメのトランス・フォーマーは形を変えてロボットになったり車になったりします。

スポーツのフォーメーションはチーム行動での陣形ですよね。

ラテン語由来「spect」は、「見る(look)」

「あの人リスペクトだぁ!」って日本語でも使う表現ですが尊敬の眼差しで見つめてしまう光景をイメージしたら初学者は意味を忘れませんよね。

ProspectとかパースペクティブとかSpectの関連の単語例は尽きません。

ラテン語由来「mit」は、「送る(send)」

先程出てきたトランスと組み合わせてTransmitとなれば伝達の意味合いが出てきたりします。Permitは許すです。

〆最後に〆

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