【英語関連雑記】英語の歌まとめ【私的な思い出整理と英語学習での効果の考察】

英会話

はじめに

中学生の頃から外国の歌がテレビやラジオで取り上げられていることに気付き一つ一つ覚えていった曲です。歌詞を完全に覚えていない曲もあるでしょうが、日本の歌である邦楽と同じようにメロディーは頭に残ります。それぞれ大事な思い出です。ずっと覚えておきたいです。

ボン・ジョヴィのリビン·オン·プレイヤー

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洋楽を沢山聴いていた時代にいつもBGMとして流していました。大学に入り居酒屋のバイトをして稼いだバイト代で、初めて買ったCDアルバムが尾崎豊とボン・ジョヴィです。歌詞の内容が共感できます。ともに暮らす男女が解雇されたり一日中働き続けたりして暮らす中で互いを大事にして頑張って祈りを込めて暮らしていこうという歌詞です。とても力強い愛のメッセージで普遍的なメッセージだと感じてます。素朴な英語を味わえます。またロンドン地下鉄のボン・ジョヴィおじさんとかも最近はよく見ます。

ファレルウィリアムスのハッピー

映画ミニオンズの主題歌になっていた曲で、ポップな曲調が印象的です。ミュージックビデオで見る機会が多かったのですがこの曲を聞いていた時代に私が住んでいたマンションでテレビ神奈川の洋楽番組を見ていて沢山流れていた覚えがあります。映画の宣伝もあったかと。話が逸れますが小林克也の歌番組でも沢山の英語曲に触れました。ワム、スティング、マイケル・ジャクソン、マドンナと沢山思い出せます。また、ハッピーの歌詞は早口の上に比喩的な表現が多すぎて初学者にはオススメ出来ません。

スティングのイングリッシュマンインニューヨーク

いろいろな歌手にカバーされています。雰囲気も含めて好きなのはマルティーニという名のラテン系っぽい歌手が歌うバージョンやPHエレクトロという名のドイツ人が歌うバージョンです。もちろん本人が歌うバージョンも好きで、スティングがロイヤルフィルハーモニーと路上で歌うバージョンなどもあります。世界で愛されている曲だと思います。歌詞は素直ですのでじっくり聞きこなせば英語学習に有益です。

ワムのラストクリスマス

私が中学時代に覚えた曲です。当時の英語の先生が歌詞を全てプリントしてきてくれたので、指先で歌詞の内容を辿りながら覚えていない歌詞は何度も繰り返した記憶があります。

指先で辿りながら何度も確認をしていったのですが、何度か確認をしていると自分の頭の中のリズムや文言がワムの歌声と異なることに気付きました。無論、そんな時は即修正です。

マルーン5のメモリーズ

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2022年の年末にドーム公演を行う予定の人気バンドです。歌詞は亡くなった友人を思い出す歌で心に響きます。ドイツ人の作った古い名曲の調をアレンジしていて印象深いです。

英語学習の点から考えたら言葉の繰り返しが多いので学習量は少なく比較的楽なのではないでしょうか。またマルーン5の曲はシュガーもお勧めです。

英語学習における歌の効果

英語学習において歌を覚えるこうかは大きいです。繰り返し学習の習慣をつけやすい上に、頭の中で歌詞を整理する学習法を学べます。何度も繰り返してください。

また後ほど、年代順に発表した作品を整理し直すとともに歌詞の記憶が不明確だった歌を考察したいと思います。こうした完璧の追求が最後の学習です。あとは口ずさんで楽しんで下さい。

〆最後に〆

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