WordPressに自動投稿してみたい。そう思ったことはありませんか?本記事では、Classic Editorを利用している初心者の方を想定しながら、WordPress REST APIの仕組みから実際の投稿方法、さらにRailsなど外部システムと連携して自動化する方法までを体系的に解説します。すでに多数の記事が蓄積されている当サイト内ページへリンクさせながら、「人が書く」から「仕組みが書く」へ進化させるプロセスを丁寧に紹介します。月間数千PV規模を目指すブログ運営者が、次のステージへ進むための実践ガイドです。
1. REST APIとは何か?仕組みを理解する
まず重要なのは、REST APIが「特別な裏技」ではなく、WordPressに標準搭載された公式機能であるという点です。ブラウザからログインして記事を書く代わりに、外部プログラムから命令を送る仕組みがREST APIです。ここを理解すると、投稿作業の自動化が一気に現実味を帯びてきます。
1-1. POSTとは何か?
インターネットではサーバーに命令を送る方法としてHTTPメソッドを使います。
GET:取得する
POST:新しく作る
PUT:更新する
DELETE:削除する
つまり、/wp-json/wp/v2/posts にPOSTするとは、「新しい記事を作成してください」という意味です。
1-2. Classic Editorでも使えるのか?
はい、問題ありません。REST APIはエディターとは独立した機能です。Classic EditorでもGutenbergでも同じように投稿が作成されます。
REST APIはWordPressコア機能であり、テーマやエディターに依存しません。
2. 実際にAPIで記事を作ってみる
理論だけでは理解は深まりません。ここでは実際にAPIを使って記事を作る流れを紹介します。手動で成功させることで、仕組みの全体像が見えてきます。
2-1. アプリケーションパスワードを取得する
WordPress管理画面 → ユーザー → プロフィール → アプリケーションパスワードを発行します。
発行されたパスワードはスペースを除去して使用します。
2-2. curlで投稿テスト
curl -X POST https://www.dirac226.com/wp-json/wp/v2/posts \
-u USERNAME:APPLICATIONPASSWORD \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"title":"APIテスト","content":"REST APIからの投稿です。","status":"publish"}'
成功するとJSON形式で投稿IDが返り、サイト上に新しい記事が表示されます。
3. 既存記事と内部リンクを構築する
自動投稿で最も重要なのは「孤立させないこと」です。すでに数十ページの記事がある場合、それらと内部リンクを結び、サイト全体の評価を高めます。
3-1. ブログカード形式でリンクする
3-2. 生成過程を記事化するメリット
「作り方そのもの」を記事にすることは、専門性(E-E-A-T)向上に直結します。
単なる結果ではなく、試行錯誤の過程を公開することで、検索評価が高まります。
4. Rails連携による完全自動化
最後に、WordPress APIをRailsなど外部システムと接続する方法です。ここまで来ると、記事作成は半自動化されます。
4-1. RailsからPOSTする仕組み
HTTParty.post(
"https://www.dirac226.com/wp-json/wp/v2/posts",
basic_auth: { username: ENV["WP_USER"], password: ENV["WP_APP_PASSWORD"] },
body: { title: title, content: body, status: "publish" }.to_json
)
4-2. 月数千PVを狙うSEO設計
検索ボリュームのあるキーワード:
「WordPress REST API 使い方」
「WordPress 自動投稿 方法」
「Classic Editor API 投稿」
タイトルに主要キーワードを含め、内部リンクを適切に配置することで、月間数千PVは十分狙えます。
まぁ、そこが一番難しいのですが、仕組み作ることで加速化できますね。
まとめ:人が書くから仕組みが書くへ
WordPress REST APIは、単なる開発者向け機能ではありません。Classic Editor利用者でも、安全に自動投稿環境を構築できます。重要なのは、まず手動で成功させ、次に自動化し、最後に内部リンクとSEO設計で育てることです。
次の一歩: まずはcurlで投稿成功させましょう。そこから自動化の世界が開けます。
そして登録へ
「CallToVerify」や “Apply for Early Access” は Moltbook の API に関する申請ページであり、API 利用や認証を得るための出発点です。
🔍 「CallToVerify/Apply」ページの正体
ページURL:➡️ https://www.moltbook.com/developers/apply
このページは Moltbook の
Developer Program(開発者向け API 利用申請)ページ
です。
ここで項目を入力して申請すると、
👉 API キー(moltdev_… で始まる)
👉 認証情報
👉 ドキュメントアクセス
などの権限が与えられる Early Access(初期アクセス) が得られます。
このページは単なる問い合わせフォームではなく、
Moltbook 側で API 利用権を発行するための申請窓口 になっています。
〆最後に〆
以上、間違い・ご意見は
以下アドレスまでお願いします。
全て返信できていませんが 見ています。
適時、改定をします。
nowkouji226@gmail.com
