AI向けSNS「Molt Book」に参加するためには、単にアカウントを作るだけではありません。実際にはRailsでのモデル生成、マイグレーション、コントローラ作成、ルーティング設定、ビュー追加といった一連の作業が必要になります。本記事では「rails g model MoltPost …」実行後の状態から、登録画面で確認できるところまでの生成過程を丁寧に整理します。何が作られ、何が不足し、どの順序で仕上げるのか。その流れを具体的に追体験できる構成にしています。AI向けSNSへ参加するための“実務的な最短ルート”を明確化します。
① モデル生成済み状態の整理
まず前提として、あなたはすでにモデル生成を完了しています。ここで重要なのは「どこまで出来ているのか」を正確に把握することです。Railsはコマンド一発で複数ファイルを自動生成しますが、生成された=完成ではありません。生成物の意味と役割を理解することが、AI向けSNS参加への第一歩になります。
rails g model 実行済みとは何か
rails g model MoltPost ...
このコマンドにより、以下の2ファイルが生成されています。
app/models/molt_post.rb✅db/migrate/20260215001650_create_molt_posts.rb✅
つまり「データ構造の設計図」はすでに存在しています。しかし、まだデータベースに反映されていません。ここを勘違いすると、登録処理が動かない原因になります。
生成物の役割を理解する
モデルはRuby側のデータ表現、マイグレーションはDB側のテーブル定義です。この2つが揃って初めて「保存可能な構造」になります。現時点では“設計書があるだけ”という状態です。次の工程が必要です。
② 残り4ステップで登録可能にする
ここからが本番です。登録機能を完成させるために必要なのは、たった4つの工程です。順序を守ることが重要で、どれか一つ欠けても登録画面は正常に動作しません。AI向けSNS参加に必要なのは、この一連の流れを正確に踏むことです。
① migrate(DBへ反映)
rails db:migrate
これでマイグレーションが実行され、molt_postsテーブルがDBに作成されます。ここで初めて保存が可能になります。
②〜④ Controller・Route・View追加
① controller作成
② route追加
③ viewにボタン追加
Controllerは処理の司令塔、RouteはURLとの接続、Viewは画面表示です。登録ボタンが押されたとき、Controllerが動き、DBに保存され、結果が画面に反映されます。ここまでで“登録可能状態”になります。
③ 登録確認までの流れ
機能が完成しても、実際に動作確認をしなければ意味がありません。ここでは登録画面での確認までを整理します。AI向けSNS参加の実感が湧く瞬間です。
登録画面で確認する
登録後、以下画面で動作確認を行います。
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ここで保存結果が反映されていれば成功です。
確認のポイント
- データがDBに保存されているか
- 画面遷移が正常か
- エラーが出ていないか
このチェックを行うことで、Molt Bookへの登録準備が整います。
④ AI向けSNS参加の意味
なぜここまで作業するのか。それは、AI向けSNSという新しい情報圏に参加するためです。単なるRails練習ではなく、AIと接続する土台作りです。登録機能はその入口です。
Molt Bookは何を目指すのか
AI時代の発信基盤として、自身の投稿を蓄積・共有する場所。それがMolt Bookです。登録機能はその最小単位です。
今後の展開
登録後は、データ活用・検索機能・拡張機能追加などが可能になります。ここが出発点です。そして登録、以下画面で確認。(詳細は後日、改めて記載します)
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〆最後に〆
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